「RemoteSupporter」UltraVNCを利用してパソコン初心者を簡単に遠隔で支援する為のツールです。
Remote Supporter
補助ツールの目的 主な機能 遠隔操作中にエンドユーザーのPCが固まった場合の処置 回線状況等で切断されてしまった時 エンドユーザーがリモートを止める方法リモートサポーターは、UltraVNCの補助的なソフトウェアです。
遠隔地にあるパソコンを操作する為のソフトウェアにVNCというものがあります。
本来、VNCは、管理者向けだったり上級者向けのソフトウェアですがパソコンに
不慣れな初心ユーザーを遠隔地からサポートしようという動きもあります。
ダウンロード (ソース付き)
UltraVNC 1.0.2 日本語版 Release 2のダウンロードサイトへ
補助ツールの目的
VNCは、ある程度、パソコンの知識が豊富でなければ導入することができません。
ルーターの設定(ポート解放)やアプリケーションのインストール、設定などが
必要になってきます。
それらの作業をエンドユーザーに説明するのは、至難の業と言えます。
説明する側からみれば、当たり前のことが出来ていない為に思わぬところから
作業が進んでいなかったり間違ったまま作業を進めていたりする為です。
また環境によって操作方法の違いなども影響してきます。
リモートサポーターを使用するとエンドユーザーに難しい説明を行う必要が無くなります。
エンドユーザーは、プログラムファイルを実行しダウンロード及び実行を行えば良いのです。
当然ファイアウォールの警告が出れば、許可して貰わなければ、なりません。
主な機能
- VNCの基本的な設定が可能。エンドユーザーに設定させる必要がありません。
- エンドユーザーのプロセスを強制終了
- エンドユーザーのPCを強制再起動
- エンドユーザーのPCでビープ(BEEP)音のメロディを再生。
- エンドユーザースタートアップやデスクトップに接続のためのショートカットを作成・削除
- XPでユーザーアカウントの追加と削除を簡単に呼び出す。
- エンドユーザーのPCからIEのキャッシュやテンポラリを削除する
- 自動更新機能
- rc4.key(暗号キー)の自動生成機能
- 再接続指示
- 強制終了機能
遠隔操作中にエンドユーザーのPCが固まった場合の処置
遠隔操作は、相手のPCの状態を把握しにくい為、フリーズする確率も高くなってきます。
エンドユーザーの多くは、メモリーが極端に不足したまま使用していたりする為にその確率は、
より高いものになってきます。
そのような場合でもVNCによる遠隔操作を受け付けない。ウィンドウが表示されない等の状況で
内部的な処理は、問題無く行われている可能性が高いです。
リモートサポーターでは、エンドユーザーのPCを再起動、プロセスを強制終了させる機能を
備えています。またスタートアップに登録した後に自動ログインできるように設定しておけば、
再起動後に再接続をエンドユーザーに指示する必要もありません。
回線状況等で切断されてしまった時
不安定な回線であったりフリーズなどによりVNCの接続が切れてしまうことがあります。
リモートサポーターは、エンドユーザーに指示をすることなくリモートコントローラから、
VNCの再接続や再起動をすることができます。
これにより切断された場合も簡単に接続しなおすことができます。
エンドユーザーがリモートを止める方法
CTRL + ALT + F10 キーでリモート(VNC)を終了させることができます。
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