クリップボードの画像を保存してIMGタグを代わりにクリップボードにコピー。
ClipImage-クリップイメージ
キャプチャした画像を素早く保存クリップボードの画像を保存してXHTMLのIMGタグを代わりにクリップボードにコピーするミニツール。
タグをEclipseで打ちながらWebサイトを作成しているわけですが画像の挿入に手間が掛かります。
- 画像作成ソフトで画像を作成
- 保存先を選んで保存
- 画像の場所を調べてWeb用のパスに変換
- imgタグのwidth、heightの値の取得
一々、保存先を選ぶのは、面倒ですし、imgタグのwidth、heightを調べるのも手間が掛かります。
そこでクリップボードの画像を素早くimgタグに変換するツールを作成しました。
バージョン 2 は、「クリップボード画像の簡単保存ツール」に改名しています。
またFTPサーバーにアップロードする機能を搭載した他、タスクトレイに格納して作業の邪魔にならないようにしました。

バージョン b1.0 - 開発言語は、「C#」使ってます。画像の形式をJPEG,GIF,PNGから選択できます。
バージョン b0.9 - 開発言語は、「なでしこ」使ってます。.NETを入れなくても動作します。
キャプチャした画像を素早く保存
このクリップIMGを使えば、クリップボードに画像をコピー、「クリップ保存」ボタンをクリックという手順だけで
Webに使う画像を素早く保存してIMGタグを生成します。
もちろん、width、heightの値の取得も自動的に行いますのでサイズを調べる必要がありません。
保存先フォルダ
画像ファイルを保存するフォルダを選択します。
ファイル名は、1.jpgからの連番となり、既に存在しているファイルは、上書きされません。
ルートパス
ルートパスは、imgタグのsrc部分で使います。
例えば、ブラウザで「http://localhost/image/etc/5.jpg」 にアクセスすることで画像を閲覧できるならば、
ルートパスは、「/image/etc/」になります。
ルートパス + 画像ファイル名をimgタグのsrcに挿入されます。
クリップ保存
クリップボードに画像をコピーしたら「クリップ保存」ボタンをクリックするだけです。
JPEG形式で保存を行い、代わりに生成されたimgタグがクリップボードにコピーされていますので
エディタに貼り付けるだけです。
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