UMLをEclipseで作成する機能やコードフォーマット機能、
Eclipse - プラグインで拡張
プラグインの導入方法 AmaterasUMLでUML作成 AmaterasUMLを導入する GEF(Graphical Editing Framework)が必要 AmaterasUMLを使ってみる PHP開発プラグイン PTDにコードフォーマット機能を追加する 導入方法 設定方法とフォーマットの適応 PTDのPHPコード補完を日本語化する EclipseにAptanaを組み込む Aptana プラグインの導入 AptanaとFirefox で JavaScriptをデバッグする FirefoxにJavaScript Debugger アドオンを追加 Eclipseでデバッガーを設定するプラグインの導入方法
Eclipseは、プラグイン方式で機能を拡張できる。
多くのプラグインは、EclipseフォルダのpluginsフォルダにプラグインファイルをコピーしてEclipseを再起動すると良い。拡張子が jar のファイルは、plugins フォルダの直下に入れる。
features・pluginsフォルダは、基本的に上書きで良い。![]()
左図のような書庫ファイルだった場合は、pluginsフォルダを
Eclipseフォルダに上書きすると良い。※ Eclipseフォルダとは、eclipse.exeのあるフォルダを示す。
※ プラグインフォルダとは、Eclipseフォルダ内にあるpluginsを示す。
下図のような書庫ファイルの場合は、プラグインフォルダに書庫ファイルを解凍すると良い。
書庫名でフォルダが自動的に生成されたりしないように注意すること。
![]()
プラグインの導入や削除を行う前にEclipse全体をバックアップしておくことを推奨します。
AmaterasUMLでUML作成
UMLは、オブジェクト指向開発でよく使われるクラスやメソッドや入力、出力などを視覚化して表した図です。
小規模の小さなプログラムでは、必要有りませんが複雑なプログラミングをする上では、不可欠なものです。
AmaterasUMLを導入する
- AmaterasUMLの配布サイト から ?AmaterasUML_1.3.1.zip をダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイルの中にある、3つのファイルをeclipseのpluginsフォルダに解凍します。
GEF(Graphical Editing Framework)が必要
AmaterasUMLを動作させるには、GEFが導入されている必要があります。
http://www.eclipse.org/gef/downloads/
からダウンロードして導入を行って下さい。
PDT All-in-Oneを使っている場合は、既に導入されていますので新たに導入する必要は、ありません。
AmaterasUMLを使ってみる
AmaterasUMLの最新バージョンでは、クラス図、シーケンス図、ユースケース図、アクティビティ図が作成できます。
UMLの基本的なダイアグラム 図名 概要 クラス オブジェクト指向においてプログラムやシステムの構造を表す シーケンス オブジェクトの振る舞いを表す ユースケース ユーザーとシステムの関係を表す。ユーザーからみた処理の流れ。 アクティビティ フローチャートに似ている。処理の流れを表す。 UMLを作成するには、Eclipseのメニューバーより、ファイル → 新規 → その他 を開きます。
AmaterasUMLを展開させ、作成したい図を選択します。操作方法については、直感で操作できると思いますのでここでは、省きます。
PHP開発プラグイン PTDにコードフォーマット機能を追加する
導入方法
- http://atlanto.web.fc2.com/pdt/workshop/formatter_plugin.html からva000137.pdt.tools.formatter_0.9.0.jarをダウンロードする。
- Eclipseのpluginsフォルダにコピーする。
設定方法とフォーマットの適応
Eclipseのメニューバーから ウィンドウ → 設定を開きます。
左のツリーからPHPを展開させフォーマッターを開きます。各項目を好みに応じて設定します。
コードウィンドウ(PHPのコードの上)を右クリックしてフォーマットを実行するとコードが設定通りに整形されます。
PTDのPHPコード補完を日本語化する
PTDは、コード補完機能があり便利なのですがコメントなども英語で表記されており、使いづらいので日本語化しよう。
全て日本語化するわけではないのであまり意味が無いのかも知れません。
- http://atlanto.web.fc2.com/pdt/workshop/codeassistextension_plugin.html にアクセスする。
- va000137.pdt.tools.codeassistext_1.0.1.jar をEclipseのpluginsにダウンロードします。
- va000137.pdt.tools.codeassist.extension_0.3.0.zip の中をpluginsフォルダをeclipseフォルダにコピーします。
Code Assist Extension Pluginは、設定を開き、
PHP → エディタ → Code Assist Extension を開いて有効にしたい項目にチェックを入れて有効にします。
EclipseにAptanaを組み込む
Aptanaは、Eclipseをベースとして動作するプログラマ向けのWeb開発環境です。
HTMLのタグを入力していく方式でWYSIWYGでは、ありませんがタグをある程度、理解してるならば、
Aptanaを導入することで開発効率が向上します。
このほかにも様々な機能がある。
- HTML , XHTML , CSS , JavaScriptの開発環境
- 主要なタグをワンクリックで導入できる
- ソースコードのフォーマット(整形)ができる
- 入力しながら文法のエラーチェックができる。
- 別にブラウザを起動しなくてもIE と FireFoxでの表示を確認できる
- タグの属性を入力する際に対応ブラウザをリアルタイムで確認できる
- タグを階層的に確認できる。折りたたみが可能
- FTP機能がある
Aptana プラグインの導入
- Eclipseのメニューバーより、ヘルプ → ソフトウェアの更新 → 検索とインストールを開く
- インストールする新規フィーチャーを検索を選択して次へ
- 新規リモート・サイトを開く
- リモート・サイトの編集が開いたら、名前をAptana 、 URLを 「 http://update.aptana.com/update/3.2/ 」 と入力
- OKで閉じて、追加したAptanaにチェックがあることを確認して終了をクリック
- 残りの作業は、ウィザードの指示に従うのみ
AptanaとFirefox で JavaScriptをデバッグする
Aptanaでは、Firefoxと連携することでJavaScriptをデバッガーに掛けることができる。
ブラウザで視覚的に確認しながら動作を確認できるのが特徴だ。
ここでは、Firefoxは、既に導入済みとする。
FirefoxにJavaScript Debugger アドオンを追加
Firefoxに専用のアドオンを追加する必要があるので下記のURLから追加を行おう。。
http://www.aptana.com/docs/index.php/Installing_the_JavaScript_debugger
aptanadebugger.xpiと書かれたリンク が下のほうにあるのでこれを開く。
「あなたのコンピュータを保護するため、Firefox にこのサイト(www. aptana.com)はソフトウェアのインストールを要求できない設定になっています。」と表示されたら
「設定を変更」ボタンをクリックし、「許可」でアドレスを許可リストに加えよう。
加えたらFirefoxを再起動して上記の操作を再度、行うと、「ソフトウェアインストール」と表示されアドオンをインストールできるようになる。
Eclipseでデバッガーを設定する
メニューバーから「実行」 → 「デバッグ・ダイアログを開く」を選択。
ブラウザ実行可能ファイルは、firefox.exe までのフルパスを記述すれば良い。開始アクションは、デバッガーをどのファイルから開始させるか指定するものだ。
JavaScriptの場合は、.jsファイルをブラウザで開いても仕方ないのでhtmlファイルを指定する必要がある。
設定が終わったら「適応」をクリックして「デバッグ」をクリックすることでデバッグすることが可能になる。
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