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PDT All-in-OneでPHP開発、EPICでPerl開発環境を構築

Eclipse - 開発環境の構成

Eclipseでプログラミング環境構成 PDT All-in-One (Eclipse) で開発環境を整える PDT All-in-One でEclipse + PDT をインストール Eclipseを日本語化 JStyleで全角スペースや改行などを強調表示する EPIC(Eclipse Perl Integration)でPerl開発環境を組み込む ZendDebuggerでPHPスクリプトをデバッグできるようにする PHPマニュアルを日本語化する デバッグをできるように設定する 全角文字を正しく表示できるようにする Perlのデバッグ環境を PadWalker で整える
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Eclipseでプログラミング環境構成

Eclipse (エクリプス) は、オープンソースで提供されているフリーの総合開発環境です。
元々は、Javaの開発環境ですがプラグインなどで機能を拡張できるのが特徴。

Eclipse一つでJava,Perl,PHPやC言語,C#といった開発環境を構築できます。

ここでは、既にPHP本体、Apacheの設定、Javaのインストールが行われているものとします。

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PDT All-in-One (Eclipse) で開発環境を整える

PDTは、EclipseのPHP開発用のプラグインです。
PDT All-in-Oneは、PDTを組み込んだEclipseです。

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PDT All-in-One でEclipse + PDT をインストール

  • PDTダウンロードサイト から Release Buildを選択します。
  • PDT All-in-One -> Windows   ( pdt-all-in-one-R20080103-win32.zip ) をダウンロードページに飛びます。※ファイル名が異なるかも知れません。
  • Download from:の左のリンクをクリックしてダウンロードを行います。
  • アーカイバーソフトなどを使って適当なフォルダに解凍します。(パスに全角文字や記号、半角スペースがある場所は、避けましょう)
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Eclipseを日本語化

Eclipseのメニューやメッセージなどを日本語化する作業を行います。
日本語化もプラグイン方式で行います。ここでは、Pleiades (プレアデス)という日本語化プラグインを使います。

Pleiadesのサイトへ

  • Pleiadesのサイト をアクセスして 安定版 をダウンロードします。
  • 全てのファイルを eclipse.exe があるフォルダ (Eclipseフォルダ) に解凍します。
  • eclipse.ini をエディタで開いて下記のように記入します。(メモ帳では、文字化けしますので他のテキストエディタを使いましょう)

-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx512m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

  • eclipse.exe -clean.cmd を起動します。
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JStyleで全角スペースや改行などを強調表示する

Eclipseは、半角スペースと全角スペースの違いが一見してわかりません。
プログラムのコード上に全角文字があるとエラーを引き起こす原因になります。

意外にも全角スペースを入れてしまったということは、多いのでこれを視覚化することでミスを防ぐことができます。

先ほどのPleiades (日本語化プラグイン) のサイトで配布されています。

  • JStyleの配布サイト から Eclipse 3.3 用 をダウンロードします。(Eclipseのバージョンに合わせて下さい)
  • Eclipseフォルダに解凍します。(eclipse.exe があるフォルダ)
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EPIC(Eclipse Perl Integration)でPerl開発環境を組み込む

Perlを使う人のみ組み込んで下さい。

Windows用のPerl - ActivePerlは、http://www.activestate.com/Products/activeperl/ からダウンロードしてインストールして下さい。

  • Eclipseを起動します。
  • メニューバーのヘルプ → ソフトウェアの更新 → 検索とインストール を開きます。
  • インストールする新規フィーチャーを検索にチェックを入れて次へ。
  • ミラーを自動選択にチェックを入れておくと良いでしょう。
  • 新規リモートサイトを開いて 名前に EPIC , URLに http://e-p-i-c.sourceforge.net/updates/testing を設定します。
    EPICの設定
  • EPICのみにチェックされていることを確認したら終了をクリックしてしばらく待ちます。
  • 検索結果が表示されたら EPIC を選択して次へ。
  • ウィザードの案内通りに進めます。
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Eclipse - Perl EPIC の設定

EPICの設定
  • Eclipseのメニューバーから ウィンドウ → 設定 を開く。
  • 左のツリーからPerl EPICを選択する。
  • Perl実行可能ファイルは、Perl.exeを選択します。
  • 警告を有効にする、汚染検出モードなどは、好みに応じて設定します。有効を推奨。
  • デバッガー・コンソールを使用可能にする(実験用)を有効にするとステップ実行など、
    詳細なデバッグが可能になります。

エディターでコードの色分けや行番号の表示などを設定できます。
好みに合わせて設定すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

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ZendDebuggerでPHPスクリプトをデバッグできるようにする

Web開発スクリプトのデバッグは、echoやprintなどで変数の中身を表示させながら行いますが、
ZendDebuggerを使用することでより高度なデバッグができるようになります。

なお、既にApacheとPHP本体が導入されているものします。

  • ZendDebugger の配布ページからZendDebugger-5.2.12-cygwin_nt-i386.zip をダウンロードします。
  • 圧縮ファイル内の5_2_x_compフォルダの中にある ZendDebugger.dll を PHP本体のフォルダ (php.exe があるフォルダ) に解凍します。
  • php.iniに下記を追加します。
    C:\php\ZendDebugger.dll は、ZendDebugger.dll までのフルパスに合わせて下さい。
    C:\phpは、ZendDebugger.dllのフォルダまでのフルパスです。

[Zend]
zend_extension_manager.debug_server_ts = "C:\php"
zend_extension_ts="C:\php\ZendDebugger.dll"
zend_debugger.allow_hosts = 127.0.0.1/192.168.0.*
zend_debugger.expose_remotely=always

ここまでの設定を確認を確認するには、info.phpファイルをApacheのドキュメントルートに作成して下記を記述します。

<?php phpinfo(); ?>

http://localhost/info.php にアクセスしてphpの設定状況を確認します。Zend Debuggerの項があれば、問題ありません。

Eclipse - PTDの設定

  • Eclipseのメニューバーから ウィンドウ → 設定 を開く。
  • 左のツリーから PHP を展開する。
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PHPマニュアルを日本語化する

  • PHP マニュアルを開いて、新規ボタンをクリックします。
  • 名前は、php-jp などと適当に入力しておきます。
  • Remote Site (URL) に http://jp2.php.net/manual/ja/ を入力して OK をクリック。
  • 新たに追加された php-jpを選択してデフォルトに設定します。 (これでPHPマニュアルが日本語化されました。)
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デバッグをできるように設定する

  • PHP 実行可能ファイルを開きます。
  • 検索 ボタンをクリックして PHP本体フォルダ (php.exeのあるフォルダ) を指定します。
  • 自動的にphp.exeが検索され項目が追加されるので、それを選択して編集ボタンをクリックします。
  • PHP ini ファイル (オプション) を指定します。php.ini を選択します。 多くの場合は、c:\windows\php.ini です。
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全角文字を正しく表示できるようにする

初期設定では、文字コードの違いからデバッグ中に日本語などの全角文字が化けて表示されるので、この問題を解決する。

PHPデバッグ 文字コードの設定

  • PHP → デバッグ を開く。
  • エンコード設定を下の画像のように設定する。

日本語, Shift-JIS を選択しておきます。
EUC-JPで開発を行う場合などは、それに応じて設定して下さい。

 

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Perlのデバッグ環境を PadWalker で整える

EPICをEclipseに組み込み、ActivePerlがインストールされていることが前提です。

PadWalkerを組み込むことでPerlスクリプトのデバッグが可能になります。
ステップ実行・ブレイクポイントなど。

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