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Orca データベース エディタでMSIファイルを編集してみよう。

Orca データベース エディタでMSIファイルを編集

orcaを導入する。 DICE フリーウェア版から不要なプラグインを削除する。

Windows InstallerであるMSIファイルは、高機能なインストーラであり、よく使用されている。
インストール時に機能を選別して必要な機能だけをインストールすることも可能だ。

しかし、自動インストール(サイレントインストール)しようとした場合、必要ない機能まで
同時にインストールされてしまう。予めインストーラに手を加えることで不要な機能を削除できる。

Orca データベース エディタを使ってMST(マイクロソフト トランスファーフォーム)を作成すれば良い。

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orcaを導入する。

  1. Microsoft Platform SDK for Windows Home 2003 SP1をダウンロード してインストールします。
  2. %ProgramFiles%\Microsoft Platform SDK\Bin\Orca.Msiを起動してOrcaをインストールします。
  3. # スタート>プログラムにOrcaが出てくるのでorcaを起動します。
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DICE フリーウェア版から不要なプラグインを削除する。

DDNS更新ソフトである DICE フリーウェア版から不要なプラグインを削除してみる。

  1. File > Open から dice1596.msi を開きます。
  2. Edit > Find を開いて [プラグイン] 等で検索します。

orcaの起動直後の画面

カスタムインストールで表記されている名目の一覧らしきものが表示されます。

カスタムインストールの一覧

  1. 無効にしたい項目のlevelを0に変更します。
  2. File > Saveで変更を保存して終了します。

レベルを0に設定した項目は、無効になりインストーラに表示されなくなります。
カスタムインストールであっても表示されなくなります。
このようにして編集を行えば、MSIを使ったインストーラで必要な機能のみを
サイレントインストールすることが可能になります。

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